建設業の業務内容が分かる
工事写真、図面、積算、勤怠、現場と事務所のやり取り。建設業ならではの仕事を踏まえてお客様と共に考えます。
建設業のお困りごとを、現場を知るITが支えます
私たち自身が、建設会社であり、そこから生まれたIT事業部です。
原体験を踏まえて、現場や事務所でどんな仕事をしていて、どこで手間がかかっているのかを聞くところから始めます。
工事写真、図面、積算、勤怠、現場と事務所のやり取り。建設業ならではの仕事を踏まえてお客様と共に考えます。
PCなのか、Wi-Fiなのか、システムなのか分からない。そんなときも窓口はひとつ。原因を切り分け、必要な対応を整理します。
「導入したけれど使われない」を防ぐため、設定・データ移行・操作説明から、その後のお困りごとまで継続して支えます。
現場で感じている小さな不便から、会社全体のIT環境まで。建設業の仕事に合わせて、お客様と共に考えます。
「写真整理に時間がかかる」「図面や施工情報の共有が大変」「積算が担当者しかわからない」「測量や管理をもっと効率化したい」。
現場の困りごとに合わせて、無理なく使える仕組みを選びます。

「Wi-Fiが不安定」「PCが遅い」「現場事務所と本社でデータを共有しにくい」。毎日の仕事を止めるITの困りごとを、環境全体を見ながら整えます。

「紙やExcelへの入力が多い」「同じ内容を何度も転記している」「積算や管理が特定の人に集中している」。今の運用を確認し、無理のない改善方法を考えます。

会社のホームページを作成してほしい。「データが消えたら困る」「何かあったとき誰に聞けばいいか分からない」。大切な工事データと日々の業務を守る環境を整えます。

※上記画像は、建設現場における新技術活用をイメージしたものです。
NETISは、国土交通省が運用する新技術情報提供システムです。公共工事等で新技術を検討・活用しやすくするため、技術情報を検索・共有する仕組みとして運用されています。
人手が限られる現場でも、施工・測量・管理の負担を減らせる技術を検討します。
新技術を活用し、施工品質の確保や安全管理、現場作業の効率化につなげます。
案件によっては、NETIS登録技術の活用提案が評価対象となる入札方式もあります。
NETISへの掲載は、国土交通省による技術の認証・保証を意味するものではありません。HITでは、工事内容や発注条件を確認したうえで、適用可能な掲載技術・製品をご提案します。

まずは「何に困っているか」をお聞きします。現場や事務所を見ながら、時間がかかっている仕事や使いにくい部分を一緒に整理します。

困りごとの原因を整理したうえで、今のやり方や予算に合う方法をご提案します。必要のない機器やシステムを無駄に増やしません。

選んだ機器やシステムを、現場と事務所で実際に使える状態まで設定します。導入時の不安や分からないことにも対応します。

使い始めてから出てくる「分からない」「うまくいかない」にも対応します。担当者変更や運用の見直しも継続してご相談いただけます。
簡単なことからでも喜んでご対応いたします。お客様からよくいただくご相談をまとめました。
製品名を決めていただく必要はありません。「写真整理が大変」「積算に時間がかかる」など、困っている仕事をそのままお聞かせください。
まず現在のやり方を確認し、残した方がよい部分と見直せる部分を整理します。現場に負担がかかりすぎない方法を一緒に考えます。
「Wi-Fiが遅い」「PCを入れ替えたい」「複合機の使い方を見直したい」など、一部分だけのご相談でも大丈夫です。
工事写真や図面、見積データなどが消えたときに困らないよう、保存方法やバックアップ、セキュリティ環境を確認します。
積算・原価管理、勤怠・給与、情報共有など、現場だけでなく事務所の業務も対象です。紙やExcelで手間がかかっている仕事もご相談ください。
その不安も含めてご相談ください。導入時の設定や操作説明だけでなく、実際に使い始めてからの疑問や運用の見直しもご支援します。
建設現場には、工事内容や規模、工程によってさまざまなニーズがあります。
HITでは、建設事業とIT事業、それぞれの強みを活かしながら、現場や企業が抱える多種多様なニーズに総合力で応えます。